東京や大阪を中心に転職活動するエンジニア

IT業界は他の業界に比べ、比較的転職率の高い業種である。それも他の業界から、もしくは他の業界へと転職する人よりもIT業界内で同業種への転職が多い。というのも一口にIT業界といってもその分野は様々で大きく分けると4分野に別れる。1つ目はインターネット、WEB分野、2つ目は情報処理サービス分野、3つ目はソフトウェア分野、そして4つ目はハードウェア分野だ。それらの中でプログラマー、システムエンジニア、システム監査員、コンサルティング、WEBデザイナー等として働く人たちがおり、その業態は幅広い。そのため、新卒でソフトウェア開発会社に入社したが、数年実務を経験し業界がある程度分かってくると、本当はWebデザイナーになりたいといった転職願望も持つ者も出てくる。

IT関連企業というのは比較的東京や大阪といった首都圏に集中している。なぜならIT会社は基本的に法人をお客さんとしている会社が多いため、当然会社が多く存在するエリアに自社を構える。なので転職を希望するならば、東京、大阪を中心に進めると自身の求めている会社に辿り着きやすいのだ。IT業界では転職の際、それまでの実務の経験や実力が評価される。例え分野は違ったとしても、システムやITに対する基本的な知識は共通する部分が多いため、過去の経歴はきっと役に立つ。
採用募集についても首都圏ではこの中途入社枠を大きく設けている会社が多いので、自身の希望に合う募集内容を探しやすく、理想のエンジニアに近づける職場探しがきっと叶うだろう。

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